中濃地域農業共済事務組合 中濃地域農業共済事務組合
HOME
NOSAI概要
事業内容
広報・地域たより一覧
リンク

地域たより

中濃地域農業共済事務組合
〒501−3253
岐阜県関市栄町3丁目7番21号
TEL (0575)22−1008(代)
FAX (0575)22−1317
事業内容

家畜共済

加入できるもの
種 類 乳用牛 肉用牛 馬 種豚 肉豚
乳用牛 肉用牛 種豚 肉豚
年 齢 胎令240日以上 胎令240日以上 明け2歳以上 生後6ヶ月以上 生後20日以上
掛金 農家負担 1/2 1/2 1/2 3/5 3/5
国の負担 1/2 1/2 1/2 2/5 2/5

牛の胎児・子牛
 牛では、責任期間中に妊娠240日(約8ケ月)以上になる可能性のある胎児から加入の対象となりますが、農家が加入をしたくない時には申し出により非加入と出来ます。
(胎児の価額は畜種によって異なります。)

加入の方法
1. 家畜の種類ごとに全頭加入が条件です。(包括共済といいます)
2. 牛馬……共済金額については、1頭平均12万円以上に加入して下さい。
3. 火災、伝染病、自然災害による死廃事故のみ共済金が支払対象の「事故除外方式(全除外)」があります。また、肉豚については、1年間通しての「農家単位引受方式」があります。

共済責任期間
 組合が加入申し込みを承諾して農家から掛金の払込みがあった日の翌日から1年間です。

加入者の通知義務
 家畜の異動は必ず組合に通知 しなくてはなりません。
1. 家畜を導入したとき。
2. 家畜を売却・譲渡したとき。
3. 加入資格の月齢に達したとき。
4. 受胎したとき(胎児・子牛加入農家、種付証明必要)
5. 胎児が出生したとき。(胎児・子牛加入農家)
6. 家畜が死亡・廃用になったとき。
※上記の異動の状況を記録する、異動記録簿を必ず整備して下さい。

加入者の行う事項
1.受診時、及び組合等が行う死廃事故の確認時は、原則として立ち会うこと。
2.診療を受けたときは、獣医師から、診療種別等通知書を受け、保存すること。

追加増額加入をしましょう
 家畜を導入し補償割合が下がった時には加入当初の付保割合を限度として増額加入ができます。
 増額加入をしないと共済金の支払いが少なくなります。
※通知がなくて事故が発生した場合には、共済金が支払えません。

1頭、1頭の家畜をはっきりと
 家畜の個体確認が必要になりますので、生年月日・名号・耳標番号等で個体がはっきりわかる様にして下さい。尚、牛の場合は「家畜個体識別システム」の耳標番号(10桁の番号)により個体を識別します。

家畜共済の事故
 死亡、廃用、行方不明、盗難、病気、ケガ、奇形(子牛)、妊娠240日以上の胎児の死亡等です。
(肉豚は死亡のみ)

共済金
 肉代等については、最低基準が設けられています。
[ 事故になった家畜の評価額−肉代等 ] × 
加入家畜全頭の共済金額
加入家畜全頭の共済価額


死亡・廃用事故の「支払限度率」
1) 馬以外の家畜では過去3年間の死廃事故(火災・伝染病・風水害等を除く)の被害率が平均より高い農家には「支払限度率」が定められており、共済金支払限度額を超えた場合は支払が出来ません。
2) 平均より事故の少ない農家は「支払限度率」の適用が除外され、年度毎に見直しされます。
3) 算定方法:
         共済金支払限度額 = 共済金額 × 支払限度率

病気・ケガの診療は
1) 病傷給付限度額以内であれば、加入家畜のどれが病気やケガをしても診療が受けられます。
2) 初診料及び給付限度額を超えた診療及び給付外医薬品・事故外診療等は、農家負担となります。
※病傷給付限度額とは、病気、ケガのとき診療が受けられる限度額で、家畜の種類、加入金額によって決まります。

事故防止
 岐阜県農業共済組合連合会では経費を負担して、加入した家畜の事故防止のために、運動器疾患・乳房炎・周産期病・肺炎・子牛の下痢症等の予防、畜舎消毒等の事業を行っています。
 また、豚の疾病防止として、豚の細菌性及びウイルス性疾病の防止を目的とした事業も行っています。

注意してください。
こんなときは、共済金の支払いができません!

1) 異動の連絡をしていない家畜が事故になったとき
2) 病気の原因が加入する以前であったとき
3) 飼養管理が悪くて事故になったとき
4) 病気の家畜が治療を受けずに事故になったとき


←前へ戻る ↑ページトップへ



HOMENOSAI概要事業内容広報・地域たより一覧リンク

Copyright (C) 2006 nosai.info All Rights Reserved.